梅雨時期の蒸し暑いこの時期、ウェ―ダ―の中に何を履く?

ウェ―ダ―を履いたアングラー 渓流のルアーフィッシング
ウェ―ダ―の中に何を履く?

最初に購入するウェ―ダ―は
ブーツタイプのいわゆる胴長
と言われるものが安くて丈夫で
おススメなのですが。

値段の安いものは非透湿タイプ
の素材のものが多いです。

「非透湿って何?」

分からない方の為に少し説明。

汗や湿気などを外に放出しない
構造の素材のこと。

逆に透湿タイプの素材は、
汗や湿気を外に放出する素材
です。

有名な素材ではゴアテックス
エントラントなどなど。

アウトドアメーカーのレイン
ウェアなどに使われて
いたりします。

透湿のタイプは汗で濡れる
ことなく快適ですが、値段が
高いんです。

少々値が張っても、快適なのが
いいという方は、透湿のウェ―ダ―
を是非購入してください。

非透湿のタイプをとりあえず
購入しようという方は、中に
ネットが付いたものが良い
です。

ネットが内部についていると
ぺタッっと肌に張り付きに
くいのがその理由です。

そして、今日のタイトル。
ウェ―ダ―の中に何を履くか?

もちろんパンツは履くことに
なっていると思いますが。(笑)

パンツだけだと非透湿の
ウェ―ダ―は蒸れて蒸れて
汗まみれとなります。

これの気持ち悪さは相当な
ものです。

特にこの梅雨の時期くらいから
気温の高い日が多いので、
耐えられません。

そこでお勧めなのが、ユニクロの
ホーム・ステテコ「リラコ」

いや、別に普通のステテコでも
結構なのですが、着替えの時に
誰かに見られるとちょっとねぇ。(笑)

確かに汗で濡れるのですが
素足とウェ―ダ―の生地が
ひっ付くのに比べると
全然OKです。

ちなみに透湿のウェ―ダ―を
履いている人も「リラコ」
おススメですよ。

僕は解禁直後の寒いときには
ヒートテックのタイツ。

今くらいの時期はリラコと
気温に応じて使い分けています。

少し今日のテーマからは外れますが

なぜ、初心者に非透湿のウェ―ダ―を
すすめるのか?ということの理由の
一つに、まずは安価であるという事。

そして、ウェ―ダ―の素材が
7000デニール位の厚い生地が
多いので、葦の硬い茎などを
誤って当たっても破れにくい
ということがあります。

一方すべてではないですが、
透湿タイプのウェ―ダ―は
幾つか重ねて丈夫にしている
のですが、3枚重ねの3レイヤー
位の柔らかい生地だと破れやすい
事も有ります。

一番いいのは行くポイントに応じて
使い分けるのが、良いかなと思います。

最後になりましたが、靴底のソールの
素材はフェルトがいいです。

岩の上に藻が張り付いていたり
すると、ゴム底のタイプのウェ―ダ―
だとかなり滑ります。

フエルトに金属のピンが付いたものも
有りますが、乾いていて表面が
ツルっとした岩の上で滑ることも
有りますので、あまりお勧めしません。

自分が最初にウェ―ダ―を用意して
いなかったせいで、初めて使う
道具(リール)を壊してしまったり
指を捻挫したりとひどい目に合いま
したので、是非この釣りを始める方には
必ずウェ―ダ―を購入して使って
ほしいので、この記事を書きました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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