諏訪鱒(遡)に会いたい

上川のアマゴ 釣行記2020
上川本流のアマゴ

数日前の釣行の話です。

諏訪東部漁協の事務所の対岸の川沿いの
駐車場にAM6時過ぎに到着。

どんよりした曇り空は今にも降ってきそう。
気温は14,5度、少し肌寒いくらいで、
天気予報はAM10時位から雨となっている
ので、カッパ着用で川にのぞむ。

いつもの渓流用のTENRYUの5フィート
6インチのRAYZではなくて、今日は
UFM(今は無き)のトラウト・
スティンガー・ボロンの6フィート
4インチのロッドをチョイスしました。

蝦夷の50Sワカサギカラーをリーダーに
結び、久しぶりの上川本流の下流部。

諏訪湖でワカサギを喰っていて、その
記憶が未だ残ってるんじゃないかと
期待して・・・。(笑)

川に降りて、漁協前の対岸部分を
ダウンで探ると、早速アタリが!

20センチくらいの小さなアマゴでしたが
体高のある筋肉質な個体で、ダウンと
いう事もありますが、良い引きを楽しめ
ました。

慎重に流れのゆるい場所に導き
本日1匹目の魚をゲット。

薄いパーマークと朱点がきれいです。
ヤマメもカッコいいですが、アマゴは
華がありますね。朱点に魅せられます。

撮影をチャッチャと済ませて、少し
そこから下流にある分流した流れが
合流するポイントを丁寧に探ります。

少し下のレンジを探るためにバフェット
のSD65S(こちらもワカサギカラー)に
替えて、さらにバスディのORCレンジ
バイブ45ES(これはアユカラ―)まで
持ちだすも反応なし。

ふと、そこのさらに下流部分の岸に
止まっている車を見つけてしまったので、
下流部分はこれくらいにして、再び
リーダーに蝦夷を結び変えて、上流を
釣り上がることに。

分流した浅い狭い流れの方をアップで
蝦夷を通すと、着水後1mくらい引き
始めたところで、ひったくるような魚体と
ギラッとしたきらめきが。

手元を引き寄せ、合わせるとジャンプ!
慌てて竿先を水に浸かるくらい下げても
またジャンプ!

楽し~。ガンガン下流に下ろうとするも
いなしてランディング。

こちらは24,5センチくらいの、放流魚と
思わしきアマゴでした。

元気な子で、ブレ写真ばかり。ちょっと
マシな一枚が上の画像です。

開始まもなくの時間帯で2匹上がったので
気を良くして、釣り上がるも、此処から
沈黙が続き、橋を越え、JR線の高架の
下も越え、さらに堰堤の手前まで釣り上がり
ましたが、結局この2匹のみの結果。
(一度チェイスしてくる魚を見ました。)

しかも銀色の諏訪鱒は釣れず。

ちょうど足元の岩を見るとポツポツ水滴が。
ちゃんと、予報通りAM10時ちょっと前くらいに
降り始めてきました。

また、日を改めて挑戦します。

堰堤の1級ポイントには、餌釣り師の方が
いらっしゃったので、そこは探れません
でした。

今回も、さいごまでお読みいただき、
ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました