やっとスタート。(遅っ!)

渓流のルアーフィッシング

 

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

某国発祥の性質の悪いウイルスのおかげで

仕事が一気に激減。それまではそこそこ順調

で(仕事が)自分の時間があまり取れなかった

のが先週くらいから急にひまー。

と言いつつも事務仕事などが溜まっていたので

それらをこなして、釣行の時間が昨日やっと

とれるようになりました。

2月下旬に年券を購入した釣具屋さんの話だと、

今年は暖かくて道路に撒く融雪剤の量も少ないので

イイのではとの事。これは期待しちゃいますよね。 🙂

話しはちょっと変わって、去年から今年にかけてのこと

になりますが、昨シーズン終盤に体験&導入したベイト

フィネスのタックル。今シーズンはそれらの道具に

慣れて使いこなせるようになりたいなと考えていました。

禁漁期間に入ってネットでいろいろ見ていると、「もう少し

長めのロッドの方が扱いやすいのでは」と思い始め、

気が付けば手元に新たなロッドが。(右手が勝手にポチ)(笑)

そうなんです。去年購入したTAILWALKのtroutiaの

もう少し長い55L/C。これが2月の中旬に手に入りました。

ですが、仕事の関係で解禁に入っても釣りに行けず

という日々が続いていましたが、やっと昨日使えました。

新たなタックルの感想など

そこで自分の感想などをここに書いていこうと

おもっています。まず最初に感じたのは昨シーズン

苦戦していたバックハンドのキャストがやりやすい

ということ。まだまだベイトリールとロッドに

慣れていない身なので、もちろんバックラッシュは

やっちゃいますが、明らかに減りました。

ルアーの重みが伝わるティップの部分が少し

長くなる分、タイミングがとりやすくなる感じ

がします。これはかなりのメリット。

でも、その少し長くなった分、岩などにルアーを

ぶつけることが増えました。これは慣れていくに

従って減っていくと思われます。

アクションの付け方なども、スピニングタックルを

使っていたときは5フィート6インチだったので、

今回のロッドはこれに近い長さなので、扱いやすく

感じました。

今回の釣果や渓の様子など

3時過ぎまでかかった事務仕事をそそくさと切り上げ

昨日入渓した渓流は、職場から近くの上小漁協管轄

のD川(まあ分かちゃうんでしょうが、一応イニシャルで)。

最上流部分には車があったのでそれより少し下流部分から

スタート。

3時半に久しぶりに訪れた川は日が傾き始めて、厚めの

フリースを着ていても少し肌寒いくらいの気温。

車の温度計は8度。水温は6度。

昨シーズンより倒木が増えて、横の道路も

崩落していたりと渓相がちょっと変わっていました。

新たなタックルにDコンタクトを結び、キャスト。

無事にニューロッドに入魂を済ませ。結果は

上の写真の岩魚を筆頭に計4尾。どれもまだ少しサビの

残った黒い魚体が印象的でした。オレンジベリーの

ヒレのきれいな個体ばかりで大満足。

一つ残念だったのは、まあまあの手ごたえのある

岩魚をヒットさせ、焦って無理にやり取りして

バラしたこと。ドラグの調整などリールの方も

まだまだ慣れていないので、しょうが無いのかな?

いつもの渓流での釣行でもこうして新たなタックルで

臨むとまた違う感覚が得られます。

もちろんスピニングタックルで当たり前にできていた

ことが、できなくて歯がゆいことも多々ありますが

これも含めての面白さの発見かなと。

2時間とちょっとの釣行でしたが、楽しめました。

ベイトタックルを始めようと思う方は5フィート位の

ロッドの方がやりやすいかなと思った釣行でもありました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

そして、ベイトタックルのベテランの方やこれから始めようと

考えている方など、いろんな方のお話しも聞きたいです。

コメントを通じてご意見お待ちしています。

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