渓流ルアーフィッシング、独学ゆえの過ち その1

悩む男 渓流のルアーフィッシング
独学ゆえの過ち

16年前に渓流のルアーを始めたとき
周りでその釣りをやっている人が
いませんでした。

フライフィッシングやエサ釣り
テンカラは居たのに。(なぜか)

小学生の時に読んでいた
「釣りキチ三平」からの知識くらい
しかなかった僕は道具をそろえるのに
あたってナチュラムに登録。

で、その後ネットで情報を収集。
購入するロッドの長さと
リールの大きさ位を把握して

ナチュラムのサイトに戻って
購入。その時のロッドが
ぺナペナの管釣り用の
スピニングロッド。(爆)

そして、アブガルシアの
安い1000番台のスピニングリール。

ラインは2ポンドのナイロンライン。

とりあえず、あとはルアーだと
思い、これもネットで探ると

Dコンタクトが反則級に釣れるらしい
という情報を誰かのブログで見て

これを一つ購入。そしてスプーン
を幾つか。(のちに全てこれらも
管釣り用だと判明)

最後はスピナーを2、3個。

ランディングネットの小さいのを
一つ。その他細々したものを。
(ハサミとかスナップなど)

最後に鑑札を扱っている村の
食堂に行き、手に入れました。

道具はこんなもんで良いだろうと
喜び勇んで、いざ渓流へ!

住んでいるところから徒歩数分で
渓流があるという、とても恵まれた
環境だったので、フライフィッシング
をやっている知人に教えてもらった
ポイントへ向かいました。

言い忘れましたが、装備は
長靴、チノパン、シャツ、小さな
リュックのみ。

下見に行った際、浅いので、
とりあえずは長靴でOKだろうと
いうのでウェ―ダーは購入しま
せんでした。(これが後で痛い目を
見る原因に)

いざキャストすると、すぐに
ルアーが底につき、なかなか
上手く行きません。

ですが何と、ビギナーズラックで
手のひらサイズのアマゴをゲット。

一人ニヤニヤしていました。

その後も1匹追加して気をよく
しながら、上流へ向かうと
どうしても向こう岸に渡らないと
その上に進めない場所が出現。

何とか浅そうな場所を見つけて
慎重に歩いていると、岩の苔で
ゴム底の長靴がスリップして
転倒。その際に右手に持った
ロッドを岩にぶつけてリールを
破損。ベールが曲がり
ハンドルも歪み、そして
親指も捻挫。(最悪)

ロッドは何とか助かりました。(汗)

40前のおっさんが服を濡らして
家にとぼとぼ帰りました。

釣れたものの最悪のデビュー
となりました。

安いとはいえ、一回しか使えな
かったリールも悲しかった。

幸い指はひどくなく、1週間
くらいで痛みも引いたので、

懲りずにまた近くの渓流に。

その1週間の間にウェ―ダ―
の重要性が痛いくらい(本当に
痛かった)分かったので、
リールと一緒に購入。

行った日が雨の後で増水中
に行ったのですが、管釣り用の
軽いルアーしか持っていない
ので、全てすぐ流され釣りに
ならず。そこで思い出したのが
Dコンタクト。これをぺナペナ
のロッドに結んでキャスト。

これが、当たり前ですが、
しなること、しなること。(笑)

そのワンキャストの後に川の
中くらいで流れの中にはため
いていた黒いビニールにあえ
なく引っかかり、激流なので
ウェ―ダ―を履いていても
さすがに回収にも行けず。
泣く泣くロスト。

「こんな日はどうやって釣るん
だろ?」と思いつつ、この日は
ボウズで終了。(その2につづく)

コメント

  1. […] 前回からの続き […]

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