マグネットの追加調整やってみた

ベイトリールのマグネット ベイトリール
マグネット追加しました

長野はやっと緊急事態宣言からの解除となりました。

ただし長野県からの不急不要の外出の自粛の

お願いは続いていますので

まだ「釣りに出かけよう~!」というには早い

ようです。(残念)

バックラッシュを減らしたい

自粛期間に入る前の釣行の時もそうでしたが、

バックラッシュの回数が多いのを何とか

できないかと考えています。

スピニングタックルより多い手返しを

目指してベイトフィネスの釣りを始めたのに

まだまだ理想の釣りは程遠い状態です。

そこで、いろいろ考え調べてみると

どうやら出荷の状態のまま使っている

アルデバラン、それのマグネットの追加を

やった方が良いのじゃないのか?という事に

なりました。通常は出荷の状態でOKなのかな

と漠然と考えていたのですが、初めはやはり

すべてのスロットにマグネットを入れて使った方が

使いやすいようです。ちなみに出荷時のリールには

6個のマグネットが装着されていて、箱の中には

予備のマグネットが3個入っています。

(3個ひっついた状態でしたので、それらを

指先で外そうとしたら、想像していた3倍くらいの

磁力があったのでビックリしました。肩が凝った

時にこれを貼っても効くのでは?と馬鹿な事を

一瞬考えましたが、何か)

そのマグネットを空いているスロットに2個

装着して追加しました。(取り扱い説明書には

上の写真のようにN極のマークが上になる

ように付けるとありましたのでご注意を!)

なので現在8個のマグネット

が付いた状態となりました。

次の釣行が待ち遠しいデス

あとはメカニカルブレーキの調整も少し

変更しました。以前のブログで紹介したように

スプールがカタカタしないようになるまで

締めていたのを、ほんの少しカタカタ音が

出るくらいまで、ほんのちょっと緩めました。

庭で4g位のミノーを使って試しにキャスト

してみたところ、かなりフィーリングが

良くなりました。驚いたことに練習では

バックラッシュの回数が0(まあほんの数十分

なのですが)

ちなみにマグネットブレーキのダイヤルは3と4の

中間位です。(3.5という事かな)

サミングの上達が肝心なのか

あとは渓流で使う時に足場が不安定ななかで

キャストしたらどうなるのかとか、

もっと軽いルアーを使うとどうなるのとか

試したいことばかりです。

さらには人によってはサミングのやり方で

ラインの上に親指をのせるのではなく

スプールの上に添えてサミングするのが

イイとか、親指の側面を使ってサミングするのが

やりやすいとかおっしゃっている方もいます。

当分は渓流ベイトフィネスになれるための釣行が

続きそうですが、一つ一つ前進できれば、また

違った世界が広がりそうで、楽しみです。

また、釣行の機会がありましたら、ブログを

つづりたいと思っていますので、よろしく

お願いいたします。

今回は自粛中の道具いじりの記事でした。

駄文に最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

 

 

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