初渓流ベイトフィネス!

渓流ベイトフィネス始めます 渓流のルアーフィッシング
おろしたてのロッドとリール

行ってきました。たった2時間ですが
自宅近くの小渓流へ。川幅の狭いベイト
フィネス+短いロッドにうってつけの川。

まずは、タックルの紹介ですね。

ロッド:Tailwalk Torutia43L/C
リール:シマノ 16アルデバランBFS XG LEFT
ライン:バリバス スーパートラウトアドバンス
ベイトフィネス 0.5号 8.0lb
リーダー:バリバス ショックリーダー 5lb
ルアー:ソウルズBALLAD RⅡS5 3.8g ヤマメカラー
スミスDコンタクト50 4.5g レーザーヤマメ

釣行前にキャスト練習もせずにいきなり本番
でした。一昨日手に入ったタックルに早速
ラインを巻いてラインシステムを組む。

一応ルアーを結んで、メカニカルブレーキ
の調整を行う。説明書によると水平にした
ロッドの先からスーッとルアーが落ちて
いく位。そのスーッというのが分からない
ので、適当に。

その後でもう一つのダイヤル、フィネスチューン
ブレーキを動かす。

ネットでどのくらいがいいのか探していると
初期設定の1のままで盛大にバックラッシュ
してしまった。などの記事を発見。

強めがいいのだろうと目盛り5に設定。

で、今日の午後から川に立つ。手にした
感覚はというと、チョー軽い!ホントに
ビックリするくらいの軽さ。

そしてチョー短い。これは長い時間
使っても疲れないなと思う。

軽く振ると、結構しっかり目の硬さ。
ミノーにアクションを入れてみたいという
考えがあったので、硬めの物を考えていた
のですが、自分の想像より少し硬さが
強かったようです。

んで、初めてのキャスト。

前に飛ばず、ビヨーンと上に上がって
「なんじゃこれ?」状態。(笑)

ブレーキを効かせ過ぎと推測して、まず
フィネスチューンブレーキを目盛り3に変更。

これでフロントサイドのキャストは
まあまあ。

でも、リーリングがぎこちない。この軽さと
ロッドの硬さに慣れてないのか。

さらにフィネスチューンブレーキを3の少し
手前に調整。

フロントサイドは低い弾道で気持ちよく
飛ぶのが気持ち良い。

でも、問題はバックサイド。前に行かずに
上へこれまたビヨーン。(笑)

やや増水気味の渓流からは魚の反応がゼロ。
ですが、キャストが気持ち良い。(フロント
サイドだけですが)

この後、木の枝にルアーが引っかかり少し
強引に引っ張ったらリアフックの一本が
伸びて開いたので。

ミノーを交換。Dコンタクト50にしました。

少しこちらの方が重量があるために先程より
キャストしやすい。

思い切ってメカニカルブレーキの調整でさらに
軽くしたら徐々にバックサイドのキャストも
決まってくるようになりました。

徐々にリーリングも安定した動きに変化。

確かに手返しの良さはスピニングに完全に
勝っています。ただ短いロッドのせいなのか
アクションがつけにくかったです。

始めてからこの間にバックラッシュ6回。
キャスト、やっぱ難しいですね。

でも決まったら気持ち良い。

小さいですが落ち込みの白泡の下に
ミノーを落としこんで、3アクション
させたらブルブルっとあたり。

でもフックさせられなくてさよなら―!

結局この後もキャストを繰り返してボウズの
まま終了。

釣ることが出来ませんでしたが、楽しい
ひとときでした。しかも新鮮さがすごい。
キャストが楽しい。

これでドンドン慣れていけば面白いこと
になりそうです。9月の終わりの禁漁期
になるまで、なるべくこのタックルで臨み
上達してみたいです。

このブログをご覧の方でベイトフィネスを
まだ初めてない方は僕と一緒のタイミングで
始めてみませんか?

楽しいですよ。手返しがとにかくスピニング
リールでやるよりかなり増えます。

また気付いた点などありましたら、後日この
ブログに書いていこうと思います。

 

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