緊急事態宣言解除後の釣行

黒川の岩魚 ベイトリール
花崗岩の渓流で白い岩魚

先日、全国の緊急事態宣言解除の発表
がありました。

それを受けてという訳ではないの
ですが、短時間での釣りに行ってきました。

時間は夕マズメの1時間30分。伊那方面に
用事があったので、そのついでに
という感じです。

天竜川漁協のエリアのメジャーポイント
太田切川の上流部とその支流の黒川です。

今年初めてのポイントで、花崗岩とその
澄み切った水は見ているだけで清々しい気持ちに
なります。

マグネットブレーキのテスト

今回の釣行で楽しみにしていたのが
前回のブログにも書いていますが、

「2個増やしたマグネットブレーキの
調整でキャストはどうなるのか?」
ということ。

もちろん釣れた方が良いに決まって
いますが、それより釣れなくても
キャストが決まれば良いな~。
というのが本当のところです。

結論から行くと、マグネットを増やして
正解でした。なんで、もっと早く
しなかったのだろうという後悔。

劇的にキャストしやすくなりました。
もちろん課題のバックラッシュの回数も
減りました。

残念ながら、何度かバックラッシュ
しちゃいましたが、それは原因が分かって
います。ほんの少しの距離のキャストを
ピッチングしないで、スピニングリールで
やっていたようにふんわり落とそうと
したことで、ルアーの初速を上げられ
なくて起こったバックラッシュ。

普通のキャストでの失敗は本当に
減りました。

サミングについて

サミングに関しては親指の側面でスプールを
抑えるというのは少し難しすぎました。

しばらくの間は親指の腹でスプールを
抑えるという事を慣らしていこうと思います。

重いルアーをフルキャストするような
釣りではスプールの端を親指の側面を
使ってサミングするというのが良いようですが

渓流の短い距離、軽いルアーではこの
やり方はあまりハマらないのかなと感じました。

バスフィッシングでは逆に良いのかなとも
思っています。

渓流では、それより着水直後にきっちりスプールの
回転を止められるかという事の方がのが重要かも。

何とか

太田切川の本流から入渓して次々と
キャストの練習。魚の反応は皆無でした。

一旦駐車した場所に戻り、ワレットの
ミノーを補充して支流の黒川に入ってすぐの
ポイントでここならではの白い魚体の岩魚を
ゲット。すでに薄暗くなった川で撮影して
リリース。上の写真がその岩魚です。

ミノーはカレントクランの50Sのヤマメカラー
でした。

アップクロスにキャストしてゆっくりめの
トゥィッチで落ち込みギリギリの所で
喰わせました。

支流に入ってすぐ上流から煙が漂って
来ていたので、誰か居るのかなと思ったら
すぐ上の良いポイントの真横で男2人で
何やら楽しそう。キャンプだったのか?
なんのか?釣りはしていなかったみたいです。

邪魔をしないように、一旦退渓して道を
歩いて、その上の方に再び入渓。

大きな岩と岩の間の落ち込み部分で
何度もチェイスしていた小さな岩魚を
釣りました。

これで2匹。短時間だったのでこれで
満足です。それよりなによりキャストが
上手く行ったのことが嬉しくて、次回の
釣行が今から楽しみです。

ベイトリールのブレーキ調整とライン

今回の釣行の前に変更したのが、マグネット
ブレーキの磁石の追加とメカニカルブレーキの
調整。

こちらのほうは一旦スプールをつまんで
揺らしてカタカタ鳴らないくらいに締めて
からほんの少し緩めるというやり方。

これが正しいやり方なのかどうか分かり
ませんが、自分には合っているようです。

渓流ベイトフィネスを初めてブレーキの調整に
お悩みの方はこの記事を参考にしては如何で
しょうか?

さらに、今回からラインをナイロンに変更しました。
4LBのナイロンにしています。しばらく使って
から、今度はそれの倍の太さ8LBのラインに
も挑戦しようと思っています。

これはまたこのブログで紹介しますので
お楽しみに。

バックラッシュした時に太い糸だと元に
戻しやすいのでは?と思ったのでラインだけは
いつでも代えられるように用意しています。

さらにこの他にもPEラインの太いのも試して
見ようと考えています。

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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