自宅近くの渓流で今シーズン初釣行

近くの渓でスプーンにヒットしたアマゴ 渓流のルアーフィッシング
可愛らしいアマゴがつれました

いやー、まいりました。武漢ウイルス。

酷い拡がり様です。もちろん零細のうちの商売にも影響が。

でも、今のところ健康に毎日を過ごせているのでありがたく

思わないとですね。

イタリアのようにならないようにならないことを祈りつつ

今自分が出来ることをコツコツやっていくしかないです。

いつかこのウイルスの拡がりが終焉を迎えて落ち着き

と日常を取り戻した時に又頑張って仕事ができるようにと。

当ブログは趣味&遊びのブログなのでこんなことは

あまり書きたくないのですが、すみませんちょこっと

言いたいことを言わせていただきます。

と、そこにきて、昨日の政府の発表、呆れて腹も立ちません

むしろ笑いがでてきました。

「日本の各世帯にガーゼ製マスク2枚!」

これで国民は安心(?)できるだろうと。

北村ヂン on Twitter
“一世帯に二枚のマスク #贋作 #○○風に時事ネタを振り返ろう”

ツイッターのこの画像も秀逸。タマは顔が全部覆われて

しまってるし。

もう大喜利のようになっている政府発表で、更に今日。

「2世帯の方には追加でマスクお配りします」

菅さんもツイッターの画像を見たのでしょうか?

それで、こりゃイカンと追加の発表。

笑の次には悲しくなってきました。

これ以上書くと気分が滅入ってくるので本題の記事を。

自宅近くの渓流で今年初釣行

町からかなり離れたところに住んでいる

おかげで、アマゴやイワナの釣れる渓流がごく

近所にあります。沢と呼ぶくらいの小さな流れですが

2年ほど前には尺越えのイワナが釣れるポテンシャル

のある渓です。

去年はいまいち良い釣りができなかったので

気になっていたのですが、昨日2時間余り

時間ができたので行ってきました。

秋に起こった大雨の影響で渓相は変わり

入渓点からしばらく(約1時間)は生命反応は全く無し。

気持ちが折れそうになりながらもさらに上がっていくと

ミノーに反応するちびアマゴが。

ですが、これは釣ることができなくてさらに上へ。

この後ミノーから3.4gのスプーンに交換すると

チャラ瀬の中の少し深い部分をアップで探ると

元気よく飛び出した14、5センチのアマゴを釣ること

ができました。

このスプーン、スカジッドデザインが出していた

Priスプーン。良く釣れるので未だ現役。

在庫があるのでガンガン使ってます。

ミノーにスレているのか?

そのポイントからちょっと上のちょっとしたひらき

でミノーを通すも無反応。そこで、また同じPriスプーンを

流すとこれには好反応。どうやらミノーのもつ

強い波動を嫌がっているようです。そこからは

脱渓点までズーッとスプーンで通しました。

結果、同じサイズのちびアマゴが計3匹と渋い

釣果でした。

でも、ここがまだ小さいアマゴの生き残りのエリアと

して、残っていることが嬉しかったです。

前日にミノーを使うルアーマンが一通り釣ったの

でしょうか?ミノーに反応があったのが

たったの1匹だけ。

久しぶりにやったスローなスプーンの釣りも

何か新鮮でこれはこれで面白かったです。

釣り方は主にアップやアップクロスにキャスト

して、流れに乗せながら竿先を上下にゆっくり動かして

ラインをたるませないように回収していくだけ。

ローリングやウォブリングの振動が手元に

来ないので、初めての時はこれで良いのか?

と思ったことも有りましたが、これが意外に

ナチュラルな誘いになりけっこう釣れるんです。

ミノーだけでなくスプーンの釣りもたまにやってみては。

ウォレットに幾つかのスプーンを入れておくだけで

釣り方の幅が広がりますよ。小渓流の場合、

重さは3gから5gの間が使いやすく思います。流れの太い

大きな川ではもう少し重いものが良いと思います。

近いうちに

ちなみに言い忘れていましたが、この渓流は諏訪東部漁協の

エリアです。又近いうちにこれも近くの渓流、T川にも

行ってみたいと考えています。気温も上がってきて

良い季節になってきました。

あと1ヶ月くらい経つと、K川の「遡」のシーズンに

なります。去年は一回もトライできず。今年は何回か

トライしてみたいと考えています。

タイミングが合えばそんなに難しい魚ではないんですが。

そのタイミングが・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました