渓流ベイトフィネスに手を出す

渓流のルアーフィッシング
お久しぶりです

ホントにホントにお久しぶりです。

本職の方での繁忙さにかまけて、この
ブログの更新が約1か月、出来ず
じまいでした。

その間にお越しいただき、閲覧して
頂いた方々、改めてお礼申し上げます。

ちなみにこの時期(8月)は毎年
こんな感じで、釣行に行く日が1日
有るか無いか。行っても数時間が
限度。なので、釣り欲が現在、MAX
です。

新たなチャレンジ

釣りに行く時間は有りませんが、
釣りに関して考える時間や、ネットで
少し調べたりする時間はとれるので、
この9月の釣り再開に向けての
準備などはしていました。

ヤバイのは買い物。忙しさの
ストレスから、ついついポチって
しまうことが過去に何度も。(笑)

あとから、「こんなルアーいらんやろー!」
と思い反省すること数知れず。

実は今回も大きな買い物を幾つか・・・。
(やってもうた)

ついに、以前から気になりつつも
手を出していなかった、あのベイト
フィネスに着手することに。

ベイトフィネスに手を出さなかった
理由は、遡ること数十年前。

当時中学生だった頃、いとこの
ブラックバス釣行に付いていった
時に、そのいとこが所有していた
シマノのバンタム(確か)を借りて
キャストさせてもらったところ、
一発目でいきなりバックラッシュ!

貴重な時間を糸をほぐすのにとられて
申し訳ない気持ちになった思い出があり
その事が後々のトラウマに。

ベイトリール=バックラッシュ
みたいな公式が自分の脳内に出来上がって
いました。

数年前から雑誌やインターネットの記事
などでも紹介されたりしてSNSなどでも
使っている人が徐々に増えてきて、その
たびに調べてみると、どうも自分の良く
行く小渓流の場合メリットが多いのでは
ないか?と考えるようになってきました。

しかも、YOUTUBEなんかで動画を
見ていたら、「コレ、簡単じゃね?」
「自分もできるかも」「竿抜けの大物に
出会えるチャンス?」etc,etc,とか。

自分を納得させる考えが次々に!

さらに

「今の道具は進化していて・・・」
「むしろ初心者にはベイトフィネスから
始めさせ・・・」
「渓流ルアーにとってベイトのメリットは
大き・・・」
「今後、渓流ルアーのベイトフィネスは
基準になる・・・」

故・本山博之さんの動画で背中を押され。

で、気が付けばまずベイトフィネス用の
PEラインをポチ!

リールをポチ!

ロッドをポチ!

三連発やっちゃいました。(笑)

ベイトフィネス初心者としての記事の公開

先程、ベイトフィネス専用のPEライン
が届きまして、あとはロッドとリール。

今からワクワクです。

いままでの自分の釣り歴の中でほとんど
触った事の無いベイトリール。

初心者やこれから始めようかなという方達に
とって参考になれたらと思いますので、
道具のインプレッションや体験記をこの
ブログで紹介していこうと思っていますので、
ご期待ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました