釣りで日焼け、絶対良くないので必ず予防のためのスキンケアを

そばかすの女性 渓流のルアーフィッシング
釣りの際にはスキンケアを忘れずに

釣りに行くと長時間日光に
さらされますよね。

当然何もしないと日焼け
になり、シミ、シワとなります。

そうして年齢を重ねると
光害化という問題が皮膚に
発生し、さらに皮膚がん
の発生率が上がってきます。

そうならないための予防が大事
になってきます。

「真っ黒な肌が健康の証?」

昔、僕が子供のころは、なるべく
外に出て遊んで日焼けしていれば
健康で安心。みたいな感じでした。

まあ、その根拠になっているのは
骨を作るビタミンD3が紫外線を
浴びることで、皮膚で作られる
というのを曲解してそういう風
になってしまったのでしょうか?

確かに紫外線を浴びることでも
ビタミンD3は作られるそうですが
そのために必要な時間は、一日
15分位で十分だそうです。

しかも、現在の日本人の摂取する
一日の食事の中でビタミンD3という
のは必要十分にとれているそうなので
さらに日光浴をする意味もあまり
無いそうなのです。

さらに近年、紫外線による害の
方がピックアップされるように
なってきました。

紫外線の浴びる量と皮膚がんの因果関係

紫外線の量は九州と東北を
比べると2倍近く、九州の方が
多いそうです。その影響で
50歳代の九州の人のしみやしわの
状態は東北の人の状態と比べて
10歳近く進行しているというデータ
もあります。

もちろん紫外線量の多いエリアに
住む人の皮膚がんの発生率は高い
ということは知っている人も
多いと思います。

欧米では10歳までに強い日焼け
をすると皮膚がんを発症しやす
くなる。というデータもあるそうです。

かんきつ類の摂取が紫外線に過剰に反応することも

かんきつ類(オレンジやグレープ
フルーツ、みかん、レモンなど)
やキウイやイチジクなどのフルーツ

さらにセリ科の野菜(セロリやニンジン、
パセリ、三つ葉、明日葉、パクチー)
やキュウリや春菊など。

これらの食物にはソラレンという物質
が含まれていて、このソラレンが
紫外線を浴びた際に皮膚にできる
しみや色素の沈着の原因メラニン
を過剰に発生させます。

ということはこれから日に当たる
という朝食にこれらの食材を食事に
加えるのを控えて、日が沈んだ後の
夕食時に摂るように心掛けると
良いみたいです。

釣りに出かけるときには日焼け止めを忘れずに

皮膚がんの発生やシミ、しわの
光害化から自分を守るには浴びる
紫外線量のコントロールです。

具体的には紫外線の強い正午の前後
3時間(4~9月)の外出時は
キャップ、ハットなどの帽子、
長袖のシャツで直射日光を避けて、
露出部には日焼け止めを塗ること。

日焼け止めにはSPFとPAの表示が
ありますが、SPFはUVB(紫外線の種類)
PAはUVA(紫外線の種類)に対する
防御効果を表わしています。

日常生活でSPF10、PA+、
2~3時間のスポーツでSPF30、PA++、
リゾート等ではSPF50、PA+++が
目安です。

暑い時期は汗もかくので、汗で流れると
その効果はなくなりますので、まめに
塗り直すことも必要です。

釣りに集中するとついつい後回しや
忘れちゃうこともある、スキンケア。
(自分も塗り忘れて釣りに行くこと
が時々あります)

少し気を付けるだけで効果があると
思いますので、是非忘れずに!

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